新着情報

2019.08.31

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2019.07.30

NSV(無切開精管切除術)とは?

NSV法とはメスを使用しないで行うパイプカットの方法です。

当院では300例以上の方に行っており、全体の70%の方がこの方法を選ばれています。日本ではまだ導入例が少ない方法ですが、欧米では主流の方法です。

特徴は、陰嚢の真ん中1箇所でメスを使用せずに手術を行うことにあります。余分な場所を触らないことから、出血のリスクが少なく、低侵襲でしかも短時間で確実に手術を行うことが可能です。手術時間は15分程度です(若干個人差はあります)。

また麻酔はMada jetという器具を使用し、麻酔薬を霧状に噴射して皮膚精管に直接麻酔を行う方法で、注射による局所麻酔よりは痛みは軽減されより確実に麻酔可能です。

Mada jetです。中央のカラスの部分に麻酔薬を充填して、先端から霧状の麻酔薬が噴射されます。

精管鉗子。先端で精管をつかみます。

先端が尖った鉗子です。先端を皮膚から精管の上まで刺して刺入口を広げ、そこから精管を外に出して手術を行います。

2019.07.24

NSV法で使用する麻酔器具(Mada Jet)

 

NSV法の麻酔に使用する精管用のMada Jetです。

内部に局所麻酔薬を約3ml充填して、強力なバネで噴射します。

 

先端を精管の上の皮膚に当て、右端のボタンを押して、霧状になった麻酔薬を噴射させ、皮膚から精管まで麻酔を行います。

最初は輪ゴムではじかれた痛みがありますが、注射よりは軽いようです。4〜5回繰り返しますが、2回目からは1回目よりも痛みは軽くなります。

精管に直接麻酔するので、より確実に麻酔がかかります。

日本では未発売のため、NYから取り寄せています。

2019.07.02

「トイレが近くて困っていませんか」男性版

頻尿でお困りの男性の方は下記をクリックして一読下さい。

https://amn.astellas.jp/jp/di/list/material/toilet_male.pdf

 

2019.07.01

2019年上半期手術実績

パイプカット:176例(NSV 118例、従来型 58例)

包茎:30例

NSV 従来 包茎
1月 21 8 2
2月 18 9 6
3月 18 11 6
4月 20 7 5
5月 17 10 8
6月

24

13 3
118 58 30

2019.06.26

防犯カメラの設置

5月の連休明けに当院のすぐそばのアパートの駐車場で、8大のパンク事件が発生しました。深夜の犯行で誰も目撃者がいなく、防犯カメラもなかったため誰の犯行か分からず、犯人はまだ捕まっておりません。

当院も防犯カメラの設置していなかったので、この機会に設置致しました。当院のためだけでなく地域への貢献としてですね。

2019.06.05

ダムの撤去後、蘇りつつある熊本県の球磨川と八代海

私が熊本に住んでいた頃、球磨川にカヤックの遊びによく行っていました。荒瀬ダムは中流域にあったのですが、人吉市内からダムの少し上流までが、川下りの遊び場でした。市内のもっと上流には川辺川という本当の清流があり、その水で球磨川の水質が維持できている状態でした。ダムが撤去されてからは、まだ球磨川には行ってませんので、近いうちに見に行ってみたいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2012年、全国で初めて本格的完全撤去が行われた熊本県の荒瀬ダム。6年かけた工事が2018年に完了した。この撤去によって、川と海が劇的に回復しているという。

荒瀬ダムがあった球磨川では、本来の川の流れを取り戻しつつある。長年、球磨川を見つづけてきた環境カウンセラーの靎詳子さんによると、「まず、水の色が違いますよね。それにカジカガエルというきれいな川にしかいないカエルの鳴き声が聞こえたり、ヤマセミを見たりもするようになりました」と語る。ダムがあった当時の球磨川は、水流が弱く、泥が積み重なっていたため、川の色が透明ではなかった。また、ダム湖は、その堆積した泥のヘドロ化で悪臭まで放っていた。しかし、ダムが撤去されたことで、水質は回復しつつある。

また、泥で隠されていた砂利の河原も出現。さらに、川底にも砂利が増えたことで、そこを住処にする生物も増加し、そして、その生物をエサにする鳥などもやってくるようになり、豊かだった頃の生態系が戻りつつあるという。

その上、川だけでなく海にも変化が。
球磨川河口にある八代海の干潟では、アマモの藻場がダム撤去前の2010年にはほとんど見られなかった。しかし、ダム撤去から6年経った2018年には1.4平方Kmにまで広がったのだ。アマモは小さな魚達の隠れ家や産卵場所になっている重要な海草。今後は、アマモが増えることで、藻場を住処にする魚やエビ、カニなどの増加も期待されている。こうした変化に靎さんは、「人間が手を加えるのをやめたら、川の回復力は私達が想像している以上に大きいなと実感しています」と語る。

山と川と海。それぞれの豊かさが互いに影響し合って、自然が成り立っている。

2019.05.29

○○先生の診療日誌

Yahoo Blogが中止されることを今日のメールで始めて知りました。

9年前までは私もよくアップしていたのですが、三日坊主ではないものの長続きはしないですね。全部で414編投稿していました。

今読み返すとなつかしく、2年がかりで行った「九州を歩く」、「診療日誌」、「アウトドア日記」など結構面白い内容でした。

今年の12月までは見ることは出来るようですので、リンクしておきます。興味がある方は是非覗いてみて下さい。

https://blogs.yahoo.co.jp/ksuyama_2001

2019.01.07

男性専門の「尿失禁」外来を開設 関西医科大、日本で初

 関西医科大学(大阪府枚方市)は7日、前立腺がんの手術後に起きる男性の尿漏れを専門に診る「男性尿失禁外来」を開設したと発表した。関西医大によると、こうした専門外来は日本の医療機関で初めてという。

 自分の意思と関係なく尿が漏れてしまう「尿失禁」は女性に多く、国内の40~50代女性の2~3人に1人が経験しているとの研究もある。一方、男性は女性より尿失禁は少ないものの、前立腺がんの手術後に尿失禁に悩む人が1万人以上いるという。

 新たに開設した外来では、通常の泌尿器科では対応が難しい術後の重症患者を主な対象にする。前立腺の摘出手術は国内で年間約2万件あり、多くの患者が尿漏れを経験する。1年後にはほとんどの人が改善するが、深刻な状況が続く人が1~3%いるという。

 尿を止める筋肉や神経が傷つくことが原因で、重症の場合、尿漏れをしにくくする医療機器を体内に植え込む手術もあるが、この手術ができる医療機関は限られているという。

 木下秀文・病院教授(泌尿器科)は「専門外来があることを知ってもらい、悩んでいる人が集まるよう期待している」と話している。専門外来は毎月奇数週の土曜日午前。問い合わせは大学病院の代表072・804・0101。

2019.01.06

2018年手術実績

パイプカット:304例(NSV 207例、従来法 97例) 累計 2357例

包茎:53例

パイプカット NSV法 従来法 包茎手術
1月 26 13 13 3
2月 23 17 6 5
3月 29 17 12 6
4月 26 18 8 3
5月 25 15 10 5
6月 27 20 7 6
7月 14 11 3 5
8月 24 20 4 1
9月 18 12 6 3
10月 33 26 7 8
11月 26 19 7 6
12月 33 19 14 2
304 207 97 53

 

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