祝・福岡ダイエーホークス優勝!!
2003.9月
 
 

プロ野球のペナントレースもパリーグはダイエーホークス優勝で決着がつき何よりです。


 今年はオープン戦の小久保の大けが(右膝前十時靱帯損傷)で、どうなることかと思っていましたが、返ってチームが一丸となってチーム力がアップし、いい方向に展開して行ったようです。それとやはり今年の和田、新垣この2人の新人は良かったですね。どうしてこのような新人を獲ることができたのか?スカウト陣とフロントが優秀なんでしょうが、やはりオーナーがダイエーを強くして、福岡の皆さんに喜んでいただきたいという気持ちの表れでしょう。人気にあぐらをかいて、 大金ははたいてはFA選手をかき集めている 、セリーグの某球団がかわいそうに感じられます。オーナーというものはお金を出したら現場の監督、選手に任すべきで、Wオーナーのように口先介入ばかりしては球団にはマイナスですね。


 それにしても打撃陣はすごかったですね。26点と29点を取ったオリックス戦最後までテレビで見てましたが、レオン監督がとてもかわいそうでした。でも、オリックスには速球派の若いピッチャーがたくさんいるので、これから先が楽しみです。今年の反動が来年に来ないように祈るばかりです。


  ペナントレース後半はけが人続出で、冷や冷やしましたが何とか踏ん張ってくれました。村松(右鎖骨骨折)、新垣(右足関節脱臼)を始め松中の右膝、井口の左親指(骨折疑い)、ズレータ(指のけが)、バルデス(左肩)などなど皆さんよく頑張ってくれました。早くけがを治して、日本シリーズで活躍してください。


 日本シリーズのチケット取れなかったので(ほんとどうかならないの?あの電話予約。ほんと頭くるよね)、仕方ないのでテレビで応援します。

 

 
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