吉野川ラフティング小歩危
2001.8.16-19

 
   
    この夏は四万十川でなく、吉野川まで遠征しました。主な目的は大歩危小歩危を下るモンベルのラフティングに参加することです。カヤックで小歩危を下るのは、私たちにはまだ危険なので、比較的おとなしい大歩危を下りました。また今回は新たに新メンバーが参加しました。    
               
   
新しく購入した小川テントです。なかなか快適。
モンベル指定のウェットスーツにライフジャケットです。ライフジャケットはかなり浮力があるものになってます。全部で10グループほど参加してましたが、やはり我々が一番高齢グループでした。

モンベルにとってもらった記念写真。一番後ろで真っ黒な体をしているのが、モンベルのガイドです。屈強な体をしており、どんなトラブルにも対処してもらえそうで、とても頼もしく信頼できます。 急流にダイビングして流されるのを楽しみます。か弱そうな女性も気後れせずに飛び込んでいきました。こういう時は返って女性の方が勇気があるような・・。
 
急流をすぎるとトロ場があります。こういう所では川の中にダイビングして、水遊び。まるでみんな子供になったようです。 昼の休憩場所はモンベルのサポート隊がタープを張ってくれ、サンドイッチのランチです。とてもおいしかったですね。女性のためには穴を掘って臨時のトイレも作ってました。もちろん周囲は囲ってあります。
翌日はカヤックで大歩危に行きました。大歩危小歩危という急流があって、大歩危が少し上流にあり、流れも小歩危よりは少し穏やかになります。それでもこの瀬は50mほど続いており、瀬の入り口でひっくり返ると、おそらくそのまま50m流されそうな所です。 急流下りは少し緊張するけど、下り終わった後はとても楽しいものです。沈すればロールで起きればいいのですが、たまに障害があってロールできなかった時は、脱出する必要があり、とても疲れます。
毎度おなじみのダイビングです。高ければ高いほどおもしろい。 この近くに四国の秘境の一つ祖谷峡がありそこの温泉です。小さなケーブルカーで100mほど下った川縁に温泉があります。それこそ秘境の温泉です。混浴ではありません。
   
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