表銀座(一の沢〜常念〜大天井〜燕〜中房温泉)
1997.8.23〜26
 
             
   

今回は久しぶりのグループ登山です。玉名中央病院の看護師3人と常念岳から燕岳まで縦走しました。今回も天候に恵まれ、槍穂高連峰の眺望がとても良かったです。

             
     
一の沢の登山口(1260m)です。ここまで約1時間半のだらだら歩き。空腹のため少しばて気味。ここで朝食をとってエネルギー補給。右が婦長で左が主任。 常念岳山頂(2857m)。常念小屋から約1時間の登り。後ろは槍穂高連峰。山頂にしばらくいるとちょっと寒くなってきました。  
             
大天井岳(2922m)。遠くに槍ヶ岳が見えます。今日も天気良好   燕岳(2763m)。婦長がややばて気味でちょっときつそうでした。今日は6時間くらいの所を8時間(6時〜14時半)かけてゆっくり歩きました。
               
 
燕の山頂はこのような奇妙な形の花崗岩でできており、子供がかくれんぼできそうです。   燕山荘の夜の講話。山荘主の赤沼健至さんです。小屋を建てた時の裏話や、山歩きの疲れない方法などを伺いました。最後にアルプスホルン(なが〜い笛)の演奏があり、とても楽しませてもらいました。そういえば白馬山荘ではピアノコンサートがありましたね。
               
 
燕山荘からの下山途中、登山路の真ん中に真っ黒い糞とおしっこの跡がありました。昨日山小屋でこの周辺は熊がよく出没すると聞いていたので、ひょっとしたら熊の糞かも知れないと記念撮影です。本当のところはわかりません。   今回の山行の最終地点。中房温泉です。ここで温泉に入り3日間の汗を流して、帰宅の途につきました。看護師さんは強かった。
 
常念小屋前の標識、標高2456m。左の婦長はきつそうですが、右の看護師さんはピンピンしてます。私はへとへとでした。
 
  手前の尾根が北鎌尾根、奥の堂々としているのが、野口五郎岳、水晶岳などの裏銀座になります。多分。  
                 
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