第3日目(7月17日)柳川〜大牟田(20.4km)
天候 晴れ 風やや強い
           
    土曜日の疲れが残っていまして、昨日は自宅で休憩してました。今日からは昨日購入した新しい靴を履いての出発です。おとといたどり着いた柳川駅まで西鉄電車でやってきて、いざ出発。本日のメインは、大牟田に住んでいる昔の患者三択を訪問することです。
           
     
さあ疲れも撮れたし、いざ出発。今朝の柳川駅は何かしら元気に見える。時刻は10時50分。 駅前の鰻屋さん。おとといは疲れていて柳川市内の写真を、ほとんどとってなかったので、せめて鰻屋さんでも。  
         
水郷の町が泣けてくるような川の状態です。ヘドロのような泥が川岸にたまってます。以前はこのようなことはなかったようなのですが、何か残念な気分です。このことについてこの間テレビで取り上げられていましたが、内容を今思い出せません。   白壁の塀と蔵がある旧家です。このような建物はぜひ残してもらいたいです。でも古くなってくると、少しずつ壊れてきたりして維持管理が大変なんですよね。私の実家も土塀を残すのに大分費用がかかったようですので。
           
 
水路に魚がたくさんいます。水口をぱくぱくして呼吸をしているのですが、酸欠状態なのでしょうか。こんなの初めて見ました。   矢部川の河口域。柳川というのは本当海のすぐそばなのです。漁船がたくさん係留されてます。
           
 
大牟田市に入ってきます。ここは国道208号線ですが、県道と違って歩道が整備されていて、歩きやすいです。ここから市の中心部まではまだまだ先があります。   大牟田市街地にある小高い丘ですが、電車からいつも見えていますが公園なのでしょうか?
 

新栄町から大牟田駅に向かう途中です。もと患者さんの所で30分程話をしてきたのですが、肝心の写真を撮り忘れてきました。刃物研ぎを専門にしてあって、日本中から依頼があるそうです。ついでに私も包丁の研ぎ方を教わってきました。大牟田は三池炭坑で随分栄えたのですが、今は閉山のあおりを食らってさっぱりです。子供が少なくなったと言って、寂しそうでした。また来ますね。