カヌー(1994年)
−  四万十川 −

 
   
   

 私が最初に四万十川に行ったのは昭和62年(1987年)頃になります。最後の清流といわれ始めた頃で、本当にきれいな水でした。川エビもたくさんいて、夜川の中で無心になって網ですくって捕りました。この写真は1994年頃カヌーの仲間と行った、四万十川でのキャンプです。まだみんなカヤックは初心者でしたが、ひっくり返ってもひっくり返っても果敢に激流の中にとびこんでゆきました。

   
               
   

 ここは四万十川の中流域にあたる土佐昭和の三島キャンプ場です。中州の河原なので2〜30cmの大きさの石がごろごろしており、キャンプ設営するにも夜寝るのも結構大変です。でも川のせせらぎが聞こえて雰囲気はいいですね。

 このころはカヤック(カヌーとは違います)は長かったですね。今はこの2/3程度です。左からダンサー、ピロエット、コルシカS、ハリケーン。
夕げのひととき。バーベキューの準備です。 土佐大正の少し上の激流からこの日は下りました。写真で見るとそうでもないけど、実際目で見て「ゴーッ」という音を聞くと、怖くなります。
 
激流下り!!必死にパドル(バトルではありません)をこいでいます。私です。 激流あとの安心もつかの間、次にも激流が待っています。
当時の車、日産テラノです。これから出発するところです。 最終日は車で四万十川下流の中村市まで下ります。河川公園にテントを張って、これから3日間の疲れをとりに町まで出かけます。
おきまりのコース。まず銭湯に入って3日間の汗を流します。 それから「しげ」、実は毎年行っているのですが、別のお店と間違ったのがきっかけでした。川エビの揚げ物、鰹のたたき(スライスオニオンにニンニク)と鮎の塩焼きはおいしかったですね。
   
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