祝優勝!!
福岡ダイエーホークス

2003.10.7.最終戦

 
   
    優勝も決まった今年のダイエーホークス最終戦を見に行ってきました。王監督も言っていたように、主砲小久保の戦列離脱という逆境の中でしかも宿敵西武ライオンズを下しての完全優勝であっただけに、ファンにとっても今年の優勝は格別のものとなりました。ダイエーホークス、ばんざーい!    
               
   
優勝が決まったあとで日本シリーズにむけての調整目的か、クリーンアップ(柴原、松中、城島)を除いたら、まさに2軍メンバーでした。これで斉藤勝てるのか?
試合展開は予想に反して2軍メンバーの活躍で、2点をまず先取しさい先良いスタート。しかしバック川崎のエラーで1点を返されたが、ここからが斉藤の本領発揮。懸命の粘り強い投球で、ランナーを出すものの決定打を与えず、また城島の好送球(捕殺3回)にも助けられ、完投で20勝達成。打点王はだめ押しツーランホームランを放った松中にほぼ決定しました。
2003年パリーグペナントレース優勝の表彰式がありました。王監督にパリーグのペナントが会長より手渡されました。 王監督のお言葉。「小久保のアクシデントにもかかわらず優勝できて、今までの中でもっともうれしい優勝でした。」
今年の監督の采配を見ていると首を傾げるような場面もありましたが、結果優勝できたことはやはり監督のおかげですね。有り難うございました。王監督のあとは 、原?東尾?
 
王監督の胴上げがありました。最初は予定になかったみたいですが、観客のコールで急遽決まったようでした。パレードを撮る準備をしていたカメラマンが、あわてて集まってきました。 王監督と松中選手会長を先頭に、パレードが始まりました。小久保選手、村松選手、新垣選手なども参加してました。
城島、和田、斉藤、杉内などの選手。手前のおっちゃん邪魔。 ライトスタンドの紙テープと垂れ幕。すごいですね。今日はこういうのを楽しむためにみんな来たんだろうと思います。
 
今日の花火は仕掛け花火もあって、いつもより豪華でした。
試合は松中のホームランも飛び出して、4対1でホークスが勝ちました。2軍選手のなかにも稲嶺なんかは守備はへたくそだけど、バッティングはそこそこ通用しそうでした。
 
   
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