BANFF2003
2003.2.10〜2.17
 
   
   

今回はロッキー山脈の町バンフに出かけました。私は海外スキーに行くと必ず暖冬に出くわします。雪のコンディションは今ひとつですが、観光スキーにはもってこいです。今回のバンフも2月の極感のシーズンにも関わらず暖冬でした。でも天気には恵まれて、ロッキーの雪景色やヘリスキーが十分に楽しめました。

 

   
               
   
バンフの町は小さくメインロードを10分程歩くと、中心街からはずれてしまいます。このように2月というのに市内には雪がありません。本当に今年は暖冬です。
今回私たちが泊まったのは、バンフの中心に位置する、マウントロイヤルホテルです。食事に行くにもとても便利で、スキー場へのばすもホテルへ迎に来てくれます。クリスマスの時期は綺麗でしょうけど、この時期はこんなものでしょう。ちょっと物寂しい感じでした。
サンシャインビレッジスキー場です。バンフの市内からバスで20分ほどです。ここは天然雪だけのスキー場です。奥に見えるのが一枚バーンのルックアウトマウンテンで、この斜面どこでも滑れます。ここのメインゲレンデと言って良いでしょう。スキー場全体はこの3倍は十分にあります。(拡大) レイクルイーズのtopです。この裏がbackbawlで広大はオフピステが広がっています。背景のカナディアンロッキーがとても綺麗です。(拡大)
 
backbowlです。木が1本も生えていない広大なオフピステです。ふわふわ雪がなかったのがちょっぴり残念でした。(拡大) ヘリスキーのために朝5時に起きて、車で2時間半かけてやってきました。ヘリに乗る前に全員(日本人ですが)で体重測定中です。スキーヤーとボーダーと一緒です。上級者からへたっぴまで、これも一緒。
天気は快晴でとても気持ちよかったです。ランチタイム(サンドイッチにジュースと紅茶、もちろんチョコレートなどのデザート付き)にヘリコプターをバックに記念撮影。10人乗り。(拡大) 私たちがこれから滑る斜面です。人のシュプールを踏まないように滑ります。だってもったいないですから。最近雪があまり降ってないのと、風が強かったために表面が少ししまっているところがありました。(拡大)
レイクルイーズのセンターハウス。こういうウッディーでおしゃれなハウスを見ると異国情緒が味わえますね。

キッキングホースの最上部です。このようにみごとなコブ斜面は今の日本にはあるでしょうか。カービングスキーやボーダーのためにほとんど圧雪されているのが残念ですね。ただ私はへリスキーにでかけていましたので、残念ながらこの斜面を滑ることができませんでした。(拡大)

   
ギャラリーtopへ戻る